米麹の甘酒を作ってみました&効果って?

先日NHKのあさイチ!で甘酒の特集やっていましたね
私はどちらかと言えば酒粕の方の甘酒は昔から親しみがあったのですが
どうも麹で作る甘酒の「甘さ」が苦手で敬遠していたのですが…
この甘酒はよくよく考えれば発酵食品、身体に良いのですよね

ってことで…早速昨日、麹を買ってきて作ってみました

甘酒を作ってみよう

作り方はあさイチ!のHPの物からではありませんので
もし甘い甘酒が好き!な方はあさイチのHPを見てくださいね^^

材料は麹(200g)とお米(1合) あとは水が600ml と200mlだけ!

【作り方】

  • お米を洗ってから鍋に入れ、水600mlを入れて火にかける
  • 沸騰してきたら弱火にして更に10分(ときどきかき混ぜる)
  • 火を止めて(しばらく待った方がいいかも…)水200mlを入れる
  • 温度が60度位に下がったら麹を入れる
    この時、麹はバラバラにして入れた方が良いかな…と思います
  • 鍋をタオルなどで包んで2~3時間
    この時期だと寒いので包んだままこたつに入れると良いかもしれません
  • 甘くなったなと思ったら出来上がり

意外と簡単に出来上がりました

甘酒の効果 ココロ化粧品

通常の作り方だともっと保温時間を長くしたりするようですが
甘いのが苦手の私にはこの位がほんのり甘くて丁度良いようです

出来上がったら保存容器に入れて冷蔵庫に入れておいてくださいね
冷蔵庫の中でも発酵はするそうなので時間を置くと甘くなっていく…とのことでした

甘酒は何時飲むのが効果的?

ダイエットを考えるなら

ダイエットの場合は朝が良いようです

基礎代謝を上げてエネルギーをあげていきます
飲むときは温めるのがお勧めです
コップ1杯を目安にしてみてくださいね

甘酒の中に含まれるビタミンB群には脂質代謝を促進する働きがあるので
脂肪を燃焼しやする効果ががあるのだとか

また、気になるカロリーは100gあたり81キロカロリー程度
ご飯⇒100gで168キロカロリー(1膳だと約160gで269キロカロリー)
パン⇒100gで230~290キロカロリー(4枚切り 1枚)
なので、カロリーは低めです

リラックス効果や便秘・アンチエイジングにも効果が!!

疲労回復などにも良いので昼間疲れた体をリラックスするためには夜に飲むのが効果的です

また、甘酒を継続して飲むことによって肌のキメが整うなどの効果が期待できます

甘酒に含まれるオリゴ糖はおなかの調子を整え、さらに食物繊維が含まれているので腸内環境の改善効果が期待できます
このため、便秘や肌荒れにもお勧めなのです

甘酒の効果 ココロ化粧品

甘酒の色々な飲み方

甘酒を毎日飲む…でもこのままだと飽きてしまいますよね
色々なものとミックスして甘酒を飲むと良いかもしれません

  • 豆乳
  • トマトジュース
  • ほうじ茶
  • 抹茶
  • きなこ

あさイチでもやっていましたが、トマトジュースが意外と美味しいのだそう…
酸味のあるものと相性が良いのだそうです

甘酒…作ってみませんか?

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