夏の便秘解消にトウモロコシ!?

関東もつい先日、梅雨明け宣言になりました
梅雨が明けると気候は思い切り「猛暑」突入ですね
さて…この時期美味しくなるのがトウモロコシ
今年は種からトウモロコシを育てよう!と挑戦し
本日無事に収穫をすることができました

初心者としては充分な育ち具合かな…と思っています(自画自賛)

健康を考えるなら旬の食材を食す

食べ物には その時期その時期で美味しい時期=旬 というものがあります
この時期に食べると一番美味しく、かつ、値段も安価になりやすい…という部分では、お財布に優しいという利点があります。
栄養面でも旬のものは栄養価も高く、その時期その時期の旬の食材を食べるのは健康を考える上でも一番理にかなっている食べ方だと思われます。

夏の食材、トウモロコシの魅力?

さて、本題のトウモロコシです。
もともと南米、メキシコからグアテマラが発祥(所説あり)。メキシコから北米にわたりカナダへ広まった、または、メキシコからグアテマラカリブ諸島、アメリカを通りアンデス高原に伝播されたと考えられているようです。
日本に来たのは16世紀ごろ、ポルトガル人によって伝えられたといわれています。

では、トウモロコシの栄養を見てみましょう

炭水化物

100gあたり25gの炭水化物を含む。
炭水化物はエネルギー源として体内には必要な要素。

豊富な食物繊維

さつまいもの約4倍にも当たる食物繊維を含む。
とうもろこしの粒の周りにある皮はセルロース(不溶性食物繊維)、100gあたり約3gある。腸の活性化、便秘の解消によいとされる。

疲れ防止のビタミンB類やビタミンCなども

エネルギー代謝に関わる栄養素であるビタミンB1・B2・B6、ビタミンCやE,カロテン、ナイアシンなども含む。
特にビタミンB1が不足すると疲れやすくなり、集中力がなくなったり、イライラしやすくなったりあします。ビタミンB2には動脈硬化や有害物質の過酸化脂質が体内で出来るのを防ぎます。これが足りないと目の充血は肌荒れ、口内炎などを引き起こします。また、ビタミンB6は免疫機能を維持するのに必須な栄養素の為、少なくなるとアレルギー症状が出やすくなったりします。

むくみ防止のカリウムやマグネシウム、鉄や亜鉛も!

高血圧やむくみ解消によいとされているカリウムを100gあたり290㎎を含んでいる。女性にはうれしい鉄分は白米の約8倍。また、便を柔らかくする働きのあるマグネシウムや亜鉛なども含まれる。

悪玉コレステロール撃退!?不飽和脂肪酸を多く含む

善玉を増やし、悪玉コレステロールを減らす働きのあるリノール酸やオレイン酸を含んでいる。動脈硬化の予防、改善に効果があるとも言われています。

いかがでしたでしょうか
旬の食材「トウモロコシ」
缶などに入った通年出回ってはいますが、その時期に採れる食材をぜひ食べてみてくださいね!味も格段に違うはずです

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