最近、「手荒れがひどくなってきた」という声をよく聞きます。
ウイルス対策として手洗いは欠かせませんが、 洗いすぎて手が荒れてしまい、 そこから雑菌が入ってしまっては本末転倒ですよね。
今日は、手荒れを防ぐための“正しいハンドクリームの塗り方”をお伝えします。
目次
ハンドクリームの適量はどれくらい?
「使っているのに手が荒れる…」という方の多くは、 塗る量が少ないことが原因です。
では、適量はどれくらいでしょうか?
- 米粒程度
- 小指の第一関節くらい←正解!
ハンドクリームの適量は、 小指の第一関節くらいの量と言われています。
お手持ちのクリームの伸びによって多少前後しますが、 まずはこの量を目安に、たっぷり使ってみてください。
正しいハンドクリームの塗り方
- 手のひらでクリームを温める
- 手全体に広げる
- 指1本1本を丁寧にマッサージしながら塗る
- 爪の根元(甘皮部分)にもなじませる
- 余ったら腕にも伸ばすと◎
マッサージをしながら塗ることで血流がよくなり、クリームの成分が肌に吸収されやすくなります。
ハンドクリームは“いつ”塗るのが正解?
- 家事(水仕事)をした後
- 家事(水仕事)をする前←正解!
ハンドクリームには油分が含まれているため、 水をはじく“バリア”の役割をしてくれます。
水仕事の前に塗ることで、 手の乾燥やダメージを防ぎやすくなります。
手は意外と乾燥しやすい
健康な肌は皮脂がしっかりありますが、 手荒れの手前や荒れてしまっている状態では、 皮脂が不足していることが多いです。
そのため、 日常的に油分を補う習慣がとても大切です。
ハンドクリームは“習慣化”がポイント
理想は、気づいたときに何度も塗ること。難しい場合は、まずはこの3回を習慣にしてみてください。
- 朝
- 昼
- 夜(寝る前)
寝る前のケアは特に効果的です。

ハンドクリームの成分もチェックしてみよう
ハンドクリームは価格ではなく、 自分の肌に合うかどうかが大切です。
- 科学的な添加物が少ないもの
- ベタつきが残らず、肌になじむもの
- 洗ったあとに“ヌメヌメ”が残らないもの
などを目安に選んでみてください。
「なんだか合わないかも…」と思ったら、 無理に使い続けず、別のものを試すのがおすすめです。
手荒れを防ぐには、 適量を使って、正しく塗って、習慣化すること。今日からできる小さなケアで、 手肌は驚くほど変わります。
ココロ化粧品


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