若肌に負けないエイジングケア

アンチエイジング

年齢を重ねるごとにだんだんと気になってくるお肌のケア。
美肌を保つためには内側からの栄養も気をつけたいですよね?
今回はそんな美肌づくりのために意識をしてとって欲しい食品をご紹介したいと思います。

アンチエイジングって?この言葉の意味

よくアンチエイジング、アンチエイジングと、言葉はよく耳にしますすが、この意味は知っていますか?

アンチエイジングとは心身の老化を少しでも抑え、できるだけ若さ・若々しさを保つこと、および、そのための取り組みのことである。アンチエイジングは英語のanti(-)agingをそのままカタカナ表記した語である。anti-は「抗う」「反対する」という意味の接頭辞であり、agingは「加齢」または「老化」を意味する。日本語では「抗老化」と訳される場合もある。

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ということで、美容でいうエイジングケアというのは、加齢による老化対策、という意味合いになってきます。

お肌の大敵!活性酸素

肌の老化を促進させる要素として、活性酸素というものがあります。

活性酸素は、組織や細胞にダメージを与え、シミやシワの原因となります。

活性酸素と闘う、抗酸化物質

抗酸化とは、活性酸素に対抗する物質です。
代表的なものとして、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン類やポリフェノール、カロテノイドなどが挙げられます。
積極的に摂取して活性酸素に抵抗していきましょう!

食べ物から

  • ビタミンA…レバー、にんじん ほうれん草 南瓜などのβカロティンを多く含む野菜(体内でビタミンAにかわります)
    ※油と一緒にとると吸収率があがります
  • ビタミンC…レンコン カリフラワー パプリカ、レモンなど
    ※果物に関しては体を冷やしたり、糖分が多いという部分もあるので、野菜からも摂取した方が良いです
  • ビタミンE…南瓜 アボガド ナッツなど
  • ポリフェノール…ブルーベリー、大豆イソフラボン、カテキンなど
    ※光合成によってできる植物の色素や苦味成分
  • カロテノイド…βカロテン(人参やほうれん草などにも含まれる)、リコピン、アスタキサンチン(エビなどに含まれる赤い色素)
βカロティンと抗酸化

組み合わせて摂るのが理想的

抗酸化物質とひとことでいっても、効果はそれぞれ様々にわたります。
ですので、1つの食物からということではなく、様々な植物を組み合わせて摂取するようにするとより効果的になると思われます。

間違った方法で活性酸素を増やさない

活性酸素

時間が経って酸化した油脂類は、活性酸素を反対に生み出す素です。抗酸化物質を摂取していると思っていても、調理後時間がたって酸化した油脂類(揚げ物をした後の放置された油など)は摂取しないようにしましょう。

多くの油を捨てるのは勿体無い?

揚げ物をする時は油をかなり使いますよね。
一度使ってから捨てるのには勇気が要ります(はい、私です)。
この場合、揚げ油(サラダ油など)に約3割程度ごま油を混ぜてください。
酸化をある程度抑えてくれるという研究結果が出ています。

ぜひ参考になさってくださいね

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